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交通死亡事故「ゼロ」を目指して~チャレンジロード130

平成30年度中における都内における交通事故者数は143人で、警視庁が掲げていた都内交通事故死者数を140人以下に抑えるという目標は残念ながら達成できませんでしたが、死者数は前年比マイナス21人と大きく減少させ、戦後最少とすることができました。また、小松川警察官内の交通事故は、交通事故死者数が4人で前年比±0人、発生件数、負傷者数とも増加するなど、大変厳しい結果となっております。その一方で平成30年8月3日から死亡事故0を続けていて、後1ヶ月で死亡事故0で1年間死亡事故0小松川警察での記録となります。是非達成したく小松川警察署・区役所・小松川安全協会・関係団体と協力して成功したいと思っています。 当町会交通部では、交通事故により尊い人命が失われる現状を厳しく受け止め、小松川警察署、小松川交通安全協会、公共機関、学校、その他団体と連係して、交通安全キャンペーンを始めとする広報啓発活動を積極的に推進してまいりました。その1つ、春の全国交通安全運動が今年は、統一地方選挙があり、例年の4月~5月にと変更になり5月11日~20日までの10日間江戸川区から許可を頂き東小松川スポーツ公園横にテントを張り春の全国安全運動をくすのき会東小松川東松会、くすのき会東松南友和会の皆様に大事な時間をテントに詰めて頂き、また、多くの方に激励を頂き無事終わることが出来ました。有り難うございました。中央地域まつりの交通整理に協力しました。


                                         部長 大野 平


  令和元年交通事故防止対策スローガン

重要 (1)子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢者の交通事故防止 
   (2)
自転車の安全利用の推進   
   (3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 
   (4)飲酒運転の根絶
   
(5)二輪車の交通事故防止

 自転車の交通ルール(自転車は軽車両です。交通法規を守りましょう)

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    自転車を利用される皆様へ

交通事故の原因に自転車(二輪)と高齢者が関わる事例が多く見られます。自転車関与の交通事故が50パーセントを越えることから、毎月10日の交通安全の日に、八蔵橋交差点にて実施していた自転車マナー向上キャンペーンを瑞江駅、平井駅に範囲を広げています。今年は至るところで自転車の取締があると思います。

今、はやりのアシスト自転車の運転には注意しましょう

快適ですばらしい自転車ですが、ひとつ間違えると大変危険な乗り物になってしまいます。実例(登坂の交差点、一時停車の停止線があるところでは、止まらなければならないところをこの自転車は、止まってしまうとこぎ初めが重いため交差点をとまらず進入してしまい人身事故になりました。一旦停車すると最初ペダルは重く力いっぱい回すとスピードが出て数多くの人身事故が報告されています。)


これらの運転行為をしたときは、道路交通法で罰則があります。
①二人乗り運転禁止 ②平行走行禁止 ③信号無視 ④一時停止 
⑤ブレーキ不良自転車運転 ⑥傘差し運転

⑦携帯電話使用運転 ⑧イヤホーン等使用運転

      交差点では止まるように心掛けましょう
  
 (特にお子様を載せているお母さん!!、お母さんがお手本になって下さい)
       
       自転車保険に加入しましょう
全国の対歩行者の事故の33%が都内で発生しています。都内の交通事故全体に占める自転車関与事故の割合は35%と年々高くなっており、また自転車側の賠償も年々高額になってきています。

  高齢者による重大交通事故

毎日のようにテレビや新聞等で報じられている高齢者ドライバーによる重大事故が全国的に起きています。高速道路・一般道の逆走行・アクセルとブレーキの踏み間違えの単独事故に歩行者を巻き込む死亡事故  コイン式パーキンでは、精算にお金を投入するとき運転席の窓を開けて体を右にひねります。その時右足はブレーキを踏んでいますが体を右にひねったときに足がブレーキペダルからあくせるぺだるに乗ってしまいブレーキを踏んでいる感覚でアクセルペダルを踏んでしまいあせってアクセルペダルをブレーキペダルだと思い続けて踏み込み障害物に当たって止まるのが体勢です。 複数の車両が絡む交差点での事故は信号待ちで何も悪くない人が一瞬のうちに命を落とす死亡事故が全国で広がり大きな社会問題になっております。この様な事故を起こしてしまいますと本人だけでなく、被害者家族・関係者・身内の方々にも大変な苦悩がかかります。 自分で運転していて最近ブレーキの掛け方が遅くなったとか、駐車するのにすんなり出来ないとか駐車位置が斜めになったりして来ましたらご家族と話し合い、自動ブレーキ等の安全装置車の(高額ですが)購入計画か運転免許自主返納(運転免許の有効期限内に自主的に免許証を返納し、運転を引退することです。)東京都内は、交通網が整備されていますので自主返納も一つの手段だと思います。運転免許証を返納した方は「運転経歴証明書」を申請することができ、身分証明書として用いることが出来ます。(一部に対応していない機関もあります。)東京都の文化施設、美術館等で様々な特典を受けることが出来ます。また、高速道路や一般道路でのあおり運転が問題になっております。もし出来るならばドライブレコーダーを取り付けてはいかがでしょうか。事故の時には自分を証明してくれることが大きいと思います。

   秋の全国交通安全運動

今年も秋の全国安全運動が、令和元年9月21日()から9月30日()までの10日間で、当町会のテント設置場所は、前回と同じ東小松川スポーツ公園駐輪場を予定しています。少年野球関係者皆様には、大変ご迷惑をお掛けすることと存じますが宜しくご協力下さい。また、両くすのき会の皆様にもご協力御願い致します。

  保護者の皆様へ
    お子様を交通少年団に入団させてみませんか?
小松川交通少年団、昭和45年11月、全国で初めて小松川交通少年団の結成を皮切りに、翌昭和46年以降、各地に交通少年団が誕生しました。昭和49年3月に「東京交通少年団」が結成されました。現在では、交通少年団BAGS「バツクス(Boys And Girls Safefety)」として、都内98団体、約3,000の団員が活躍しています。
    活動の指針

交通少年団は、活動を通じて周囲の人々に交通安全を呼びかけながら、団員たちが、ルールやマナーを守り、思いやりを持った社会人に育つことを目指しています。